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Smooth Bodyの生い立ち
Smooth Body
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シェイパー河合の生い立ちと、Smooth Bodyのこだわりについてお話します。

河合祥児

シェイパー河合の生い立ち

幼少期からサーフボード製作

私は約50年前の小学生の頃からいろいろなものを製作してきました。

家の靴箱に使われる板の切れ端などでスケートボードのボードを製造し評判をよびオーダーを取って販売をしたり、サーフボード工場から出る樹脂のかけらから粒を磨き上げアクセサリーも製作し販売をしていました。中学生の頃はベニヤ板が出回り始めたころで、それを使いスキムボード(滑走版)も製作し昔は今と違ってもっと遠浅だった由比ヶ浜の穏やかな波の上を雪の上を滑るがごとく楽しんでいました。もちろんサーフボードも製作を始めていて、小さいころからモノ作りやオーダーをとり販売することは自分の一部の様に染みついています。

自分でサーフボードを修理

さて小学生の時サーフボードで波乗りを始めて以来サーフショップで板を買ったことがありません。
子供のころから直接サーフボード工場に行き、煙たがられながらも自分のサーフボードを手に入れていました。それは完成されたサーフボードというのではなくボロボロのものを自分なり見よう見まねで修理し波乗りを楽しんでいました。

本格的にサーフボード製作を勉強

そして大人になってからは、シェイパーに直に打ち合わせをしてサーフボードを製作してもらいました。

コンテストで成績がついてくるとアメリカの企業がスポンサーについていたので、サーフボード工場のあるカリフォルニアまで行って直接シェイパーに「細い体の自分が日本の力のない波でも乗りやすいサーフボードを作ってもらいたい」と話しボードを製作してもらいました。
ですが有名ブランドから一般のサーフボードまでかなりの数のボードを製作してもらいましたが理想とするサーフボードを得ることは自分の技術が足りないこともあり無理でした。
自分の乗りたいサーフボードに巡り合うためにかなりの時間を費やし得ることは出来ませんでしたが、それは素晴らしい時間の積み重ねでもありました。

その時日本のブランドの素晴らしいオーナーとシェイパーに出会いお世話になり、自分の乗りたい試したいデザインなどを追及させてもらうことが出来たおかげでサーフボードビルダーとしての根本を勉強させていただいたわけです。

Smooth Bodyのこだわり

河合祥児

通常サーフボードはたくさんの職人の長年の修練によって導き出された熟練の極みが生んだ数値をもとに完成してゆきます。
が、私には長い時間をかけたて得た熟練された技というものがありません。
あるのはたくさんの方と積み重ね勉強させてもらったところから得た他とは違った発想、違う視線です。
修行する時間がなかった分、逆に熟練のビルダー達とは違う目線で柔軟に人が見られることは自分の強みになっています。

Smooth Bodyとは他とは違った発想と視線で柔軟に対応することを得意とする板前さんとカウンターで話をしながら飲み食いすることのできる居酒屋のようなサーフボード屋なのです。
ここには決まったメニューはありません。すべてが裏メニューです。
板前さんと話をして決めてください。
きっとあなたの舌に合った世界で一つの大切なお気に入りを手にすることが出来るでしょう!

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