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サーフボードのコンケープについて

コンケープとは、ボトム(サーフボードの裏側)の形状をいいまSmooth Body オーダーサーフボード ショートボード ロングボード レッド グリーン

コンケープの役割

コンケープは水の流れやノーズ(サーフボードの先端)側から空気を取り入れ、サーフボード浮力やスピードを上げたり、リップ(波の上側)に上げやすくする動きに役立つ、パフォーマンスにとって重要な役割をするボトムパーツと言えます。

ライディングにどう影響するのか?

ショートボードからロングボードまで必要になるコンケープですが、リッピングサーフィンをするショートボードには不可欠なパーツになります。
コンケープを入れる位置や深さ、広さなどがライディングにかなり影響を与えます。
そのためポイントとなるのはライダーの乗り方やレベルです。
ライダーの脚力やレベルに合っていないコンケープは、パフォーマンスを妨げてしまうリスクになることもあるので注意が必要です。

コンケープの種類

一般的に使われるコンケープについて説明します。

ショートボードには

  • シングルコンケープ
  • ダブルコンケープ
  • チャンネルコンケープ(テール側に入れるコンケープのこと)

ロングボードには

上記のコンケープ以外に一般的によく使われるのが

  • ノーズコンケープ(ノーズライディングを容易にすることが可能)

オーダーをするときのポイントは

どの種類のコンケープも入れる位置や深さは、まずはサーフボードの重さや素材をベースに考えていきます。
その次にポイントになるのが、ライダーのレベル、ライディングスタイル、波のサイズなどに合わせて掘っていきます。
自分のオーダーに合ったコンケープを選ぶのは難しい部分がありますので、まずはしっかり自分のレベルや乗り方を把握しお伝えください。
その上で、こちらからヒヤリングを行っていきますのでご安心下さい。

初心者の方には、パーリングしにくいコンケープの入れ方もありますのでご相談ください。

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