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ショートボードとロングボードの違いは?

昔、日本ではサーフィンをする道具を一様にサーフボードと呼んでいました。
8’00″ft前後の長さのものが多く、反りが少なく波に乗りやすいがコントロールがしにくいというのが特徴的だったように思います。

それから短いサーフボードが主流となってゆきます。
もちろんロングボードもありますが、幅・厚み・アウトライン・テールデザインなど細部にいたるまでデザインが多様になり、現在のようにショートボード・ロングボードなどのカテゴリーが生まれ発展してきました。

Smooth Body オーダーサーフボード ショートボード ロングボード

長さによって分類されることもあり長さの違いにとらわれがちですが、どんなライディングが可能なのかによってサーフボードの違いを考えていきましょう!

ショートボード

リッピングサーフィンをするのがショートボード!

リッピングサーフィンとはボトムターンから鋭角にリップ(頭上で巻き始める波の部分)にあて、鋭角にもどりボトムターンへと連続してつなげること。

テイクオフから十分な加速と的確なレールワーク、そして技を決めるポイントを逃さない判断が求められるテクニックで誰でもできるというものではありませんが、ここでショートボードとロングボードの違いは何かといわれれば、ポイントは鋭角にサーフボードが動かせる、これがショートボーの最大の魅力になりロングボードとの違いはここにあります。

カットバックやエアー、チューブライディングなどなどいくつも技はありますが、これ自体はロングボードでも可能です。またショートボードを最大限に動かすリッピングが年齢を重ねても出来るかと言えば違ってきます。

その点で言えば、ロングボードは年齢を問わずいくつになっても乗り続けることが出来るのが魅力とも言えます。

その時代の最先端の動きを追求し表現されています。

ショートボードのカットバックやエアー、チューブライディングなどアグレッシブな動きを可能にしているのは新素材が流通したことによります。

似たようなデザインが多かった初期の時代から今ではアウトラインやロッカーなどのバリエーション豊富なデザインが生み出され、ますます進化していってます。サーフボードの進化と共にテクニックも進化し時代の流れを肌で感じとれるのがショートボードとも言えるでしょう。

ショートボード、ロングボードどちらを選ぶのか?

波を間近で感じながら弾けるように楽しみたい日であればショートボード、疲れた日はのんびり波に癒されるロングボードと波の楽しみ方はいろいろです。

長さによって決めてしまうのでなくその日の海の状態や体調、気分に合わせてサーフボードを選んでもらえたら、海と自分をシンクロさせるサーフィンがより魅力的なものになるのではないでしょうか。

ロングボード

どんな波にも対応可能なのがロングボード!

基本的な長さはデッキ側のトップからテールエンドまでの直線の長さが9’00″ft以上のサーフボードをロングボードと言います。

ロングボードは新素材の登場でライダーによってはリッピングサーフィンをもしてしまうなど目覚ましく進化しています。

しかし何よりも小さい波から大きな波、年齢問わず力まず乗りこなすことが出来るのが魅力だと思います。

そしてやはりロングボードの醍醐味は何といっても、ノーズライディングがスタイリッシュにきめられる!かだと思います。

9″ft以上もあるサーフボードを足先でコントロールするノーズライディングは高い技術と海への理解もなければできません。ロングボードを一番魅力的に見せる技ですね。

Smooth Body オーダーサーフボード ロングボード

ファンボード

ショートボードとロングボードのいいとこどりしたのがファンボード!

ファンボードはショートとかロングのカテゴリーを超越したサーフボードだと思います。長さはショートボードよりの短めからロングボードよりの長めまで幅広くあり、幅・厚さ・アウトラインもそれぞれのいいとを盛り込んでいくことが出来ますのでロングボードのファンな乗り味と、ショートボードのアグレッシブな動き、両方を楽しむことが出来るのが魅力だと思います。

サーフィンを始めるならファンボード?

サーフィン始めるならまずはファンボードからと聞くことがあります。
初心者用と思っている方もいるかも知れませんが、そうではなくどんなレベルでもいろんな技を楽しむことが出来るのです。

初心者でも上級者でも楽しくファンに乗れるからファンボードなのです!

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