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カレントに流された!どう対処する?

Smooth Body

サーフィンをしていると流されることが地域や波の大きさなどいろいろな条件がそろい発生してしまうことが多々あります。
もし流されたとしても慌てず、まず今の自分の位置が岸からどれくらい離れてどの方向に流されているのかを確認し行動することが大切です。
そして流れに無理に逆らってもほとんど勝てません!覚えておきましょう。
まず基本的なことですが岸ではカレントが発生することを認識しておきましょう。
海によって発生する場所が違います。
自分の入るポイントではどこで発生しやすいのか分かりやすいのがそこでサーフィンをしている人たちをよく観察することが一番です。
また流れが強くない日で分かりづらい、また観察してもよくわからなければそのポイントに入っている方たちに聞くことも近道ですね。
初心者の方や初めての場所でサーフィンする場合、早く入りたくなる気持ちを抑えつつストレッチをしながら観察する目を養って行くことも大事です。
その日によって流れや海の底の砂のたまり方などでカレントが決まっているとは限りませんので毎回海に入るときにはどこに危険が発生しそうなのかを観察するしかありません。
カレントへの対処とは観察を癖にして危険を回避する目を持つことです。
もう一つ大切なのが、流れが強くサーフィンをする自信がないと思った時はそのポイントでサーフィンをするのを止める勇気を持ち合わせてください。
ただもし入るのならば、自分の位置が陸地からどれくらい離れているのか流されているのかいないのかを常に確認することが大切になりますので忘れないようにしてください。
少しでもいた位置から離れだしたと思った時は岸と並行にカレントの外に出るようにしてください。
出るのに時間がかかる場合もあるでしょう、焦って体力を消耗するようなパドルをするのではなく焦ることなく一定のリズムでしっかり波をつかむパドルで頑張るしかありません。
そして周りの人に助けを求めましょう!

自分の安全は自分で守ることがサーフィンの基本です!
初心者の方は人の入っていないポイントは危険ですので注意してくださいね。

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