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ショートボードをオーダーする際に注意すること

Smoothbody オーダーサーフボード

サーフィンのスタイルは百人百様です。
どんな波にでも乗れる人、乗れない人、乗れるけどライディングがイメージと違うなど、様々なスタイルがありますよね?

サーフィン上達のコツは、あなたに乗りたい波があるのならその波をイメージしてオーダーすることが重要です。
ショートボードをオーダーする際に注意することを説明します。

Smooth Bodyが考えるポイント

乗りたい波をイメージして、波に合ったボードを選ぶことで、波のコンディションを理解することができます。
それにより乗れる波が増え、よりライディングの幅が広がっていきます。

Smooth Bodyでは、次に上げるポイントを重視してオーダーサーフボードの制作を行っています。

  • 大きな波には少し長め、ロッカーは少し強め、レールはハードレール
  • 小さな波には少し短め、ロッカーは弱め、レールは少しソフトレール
  • 巨大な波にはガンシェープがお勧め、テールもかなり細目になります。

サーフポイントによってサーフボードの形は異なる

サーフポイントにはビーチブレイクとリーフブレイクがあります。

波の質が違うのでサーフィンするポイントがどんなブレイクなのかをまず確認下さい。
その上で板の厚さを各自のサーフレベルに合わせて厚さを変えることが基本になります。

ビーチブレイク用のサーフボード

Smooth Bodyではビーチブレイク用のサーフボードを制作する場合、板を少し厚めにしあとは、ライダーのレベルやライディングの目標に応じて、
サーフボードの細かい調整を行います。

リーフブレイク用のサーフボード

逆にリーフブレイク用のサーフボードを制作する場合、板を少し薄めにします。
あとはビーチブレイク用と共通でライダーのレベルやライディングの目標に応じて、サーフボードの細かい調整を行います。

ライディングに合ったサーフボードをオーダーする

どんなサーフィンがしたいですか?
基本的なことですがまずは楽しむためだけにしてもどんなサーフィンをしたいのかを具体的にイメージしてオーダーすることをおすすめします。

・イメージできている方へは
スタンス(歩幅)の取り方でライディングが決まってきます。
そのライディングを実現するためにサーフボードのデッキ側のシェイプと巻き方を変えて製作します。

・イメージできない方へは
Smooth Bodyに相談して下さい。
あなたのホームポイントや身体能力、血液型などなどを伺い方向性を一緒に考えていきます。

テイクオフの早いサーフボードをオーダーする

よくサーフボードの長さを長く、幅を広くすればテイクオフが早くなると思われがちですが、ショートボードのブランクス(サーフボードの素材)によって、一概にそうとも言えません。
パドルスピードとドロップスピードでは異なるのです。

軽いサーフボードをオーダーするには、サーフボードの素材に注目

今主流のサーフボードの素材はEPS素材とウレタン素材とがあります。

EPS素材

EPS素材は、かなり軽く仕上げることができるのがメリットです。が、脚力が必要でスピードが増すと浮力も増し、コントロールが難しくなるというデメリットがあります。
脚力に自信のない方は、波によっては吹き飛ばされることもあります。

ウレタン素材

ウレタン素材の中にも種類があり、その中でも軽めの素材を選び、巻き方(ブランクスを補強する作業のこと)を変えれば軽いサーフボードに仕上げることができます。

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